取引入力
代入摘要に「前年(西暦)」や「○ヵ月前」などの項目を追加
仕訳伝票の摘要で使用する代入項目(代入摘要)に、「前年(西暦)」や「○ヵ月前」など、使用頻度の高い項目を追加しました。
また、伝票日付の書式(半角/全角、前に 0 を付けるか)も設定できるようになりました。
代入摘要の詳細は、目的から探す「代入摘要を活用する」をご参照ください。
追加した代入項目は、以下のとおりです。
- ヘッダー情報
項目種別 代入項目 年 前年(西暦) 翌年(西暦) 月 3ヵ月前 4ヵ月前 5ヵ月前 6ヵ月前 7ヵ月前 8ヵ月前 9ヵ月前 10ヵ月前 11ヵ月前
翌々月
3ヵ月後 4ヵ月後 5ヵ月後 6ヵ月後 7ヵ月後 8ヵ月後 9ヵ月後 10ヵ月後 11ヵ月後
日 年月 年月(翌々月) 年月日 - 明細情報
項目種別 代入項目 借方明細情報 借方取引先コード 貸方明細情報 貸方取引先コード
対応メニュー
摘要を入力できるすべてのメニュー
仕訳明細を入力する行の背景色を交互に色分けしたい
複数の仕訳明細を入力する際に見やすいよう、行の背景色を交互に色分けするようにしました。
交互に色分けするかは、[仕訳伝票入力]画面で[F3:設定]を押し、[表示]ページの行の背景色で設定できます。
対応メニュー
仕訳伝票を起票するすべてのメニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 仕訳帳]メニュー
会計帳票
合計残高試算表や科目別推移表などで補助科目を出力する場合に、勘定科目と区別しやすいようにインデントを付けたい
合計残高試算表や科目別推移表などで補助科目を出力する場合に、補助科目名にインデントが付くようになりました。
画面と印刷の場合は、必ずインデントが付きます。
転送の場合は、[データ作成条件設定]画面の[基本]ページで「補助科目のインデント」にチェックを付けます。
また、補助科目を出力する場合は、勘定科目ごとに空白行を挿入できるようになりました。
画面と印刷の場合は、[条件設定]画面の[基本]ページで「勘定科目ごとに空白行を出力する」にチェックを付けます。
転送の場合は、[データ作成条件設定]画面の[基本]ページで「空白行」にチェックを付けます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 合計残高試算表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 部門集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ セグメント1集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ セグメント2集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 取引先集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 摘要集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 推移表]メニュー(集計対象が「科目」の場合)
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 対比表]メニュー(集計対象が「科目」の場合)
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績対比表]メニュー(集計対象が「科目」の場合)
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績集計表]メニュー
帳票に出力するマスターの並び順を自由に変更したい
[条件設定]画面で指定したマスターの並び順を、自由に変更できるようになりました。
対応メニュー
[条件設定]画面でマスターを指定できるすべての帳票メニュー
決算
期首残高が手修正されている場合は、前年度の期末残高を自動で繰り越さずにメッセージを表示するように変更
期首残高が手修正されている場合など、残高を自動で更新してよいかをシステムが判断できなかった場合は、ダッシュボードの「処理事業年度」カードに「残高繰越が実行されていません」と表示するようにしました。
「残高繰越が実行されていません」をクリックすると、残高繰越を実行するかを選択できます。
対応メニュー
[財務会計 - 決算処理 - 事業年度]メニュー
ダッシュボード「処理事業年度」カード