Sシステム奉行V ERP
概要
[工事配賦基準]メニューで、[工事配賦]メニューで工事配賦の際に使用する配賦基準を登録する手順を説明します。
操作手順
数値の配賦基準の場合
| 例 |
以下の配賦基準を例とします。
|
- [原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ 工事配賦 ‐ 工事配賦基準]メニューを選択します。
- コード、配賦基準名を入力します。
- 配賦計数を指定します。
- 配賦計数種類で「0:数値」を選択します。
- 各工事の社員数を入力します。
- [F12:登録]を押します。
実績金額の配賦基準の場合
| 例 |
仕訳に計上された原価管理科目区分の原価計を配賦基準とした場合 |
- [原価管理 ‐ 配賦処理 ‐ 工事配賦 ‐ 工事配賦基準]メニューを選択します。
- コード、配賦基準名を入力します。
- 配賦計数を指定します。
- 配賦計数種類で「2:実績金額」を選択します。
工事ごとに設定する場合は、「工事を個別に指定する」にチェックを付けて、工事ごとに[F8:実績基準]を押します。 - 実績配賦基準を指定します。
- 該当の実績配賦基準がない場合
実績配賦基準コード欄で、[F8:実績基準]を押して実績配賦基準を登録します。
- 追加する実績配賦基準のコードと実績配賦基準名を入力します。
- 実績の基準項目を追加します。原価管理科目区分の「原価計」を指定します。
- [登録]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンをクリックします。
- 登録した実績配賦基準を指定します。
- すでに実績配賦基準がある場合
実績配賦基準コード欄で、実績配賦基準を指定します。
- 該当の実績配賦基準がない場合
- 配賦計数種類で「2:実績金額」を選択します。
- [F12:登録]を押します。