以下の条件に当てはまる場合に、メッセージが表示されます。
メッセージが表示される条件
- 修正対象の仕訳伝票の承認状態が「承認済」(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は「承認中」も含む)
- [仕訳伝票承認設定]メニューで、「承認済み仕訳伝票の証憑添付」の「添付・解除を許可する」にチェックが付いている
- 決算が確定されていない(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合は、決算が締められていない)
上記のすべての条件を満たしたうえで、以下のいずれかに当てはまる場合
- [仕訳伝票承認設定]メニューで、「承認済み仕訳伝票の修正・削除」の「修正を許可する」にチェックが付いていない
- [仕訳伝票承認設定]メニューで、「承認済み仕訳伝票の修正・削除」の「修正を許可する」にチェックが付いているが、承認者ではない
- 仕訳伝票がロックされている
参考 ロックされている仕訳伝票は、金額の変更など、仕訳伝票自体の修正はできません。
ただし、承認済み仕訳伝票に証憑を添付する許可がある場合は、証憑が添付できます。
これは承認済み伝票を修正できる承認者であっても同様です。