全般
サービス名を変更
サービス名を以下に変更します。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 奉行Edge 請求管理電子化クラウド | 奉行Edge 発行請求書DXクラウド |
オリジナルフォーム
請求書フォームに罫線付きのテンプレートを追加
請求書フォームを新規に作成するためのテンプレートに、罫線付きの請求書フォームを 4 つ追加しました。
罫線付きのテンプレートは、[請求書フォーム - フォーム選択]画面で[新規フォーム作成]をクリックして選択します。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[オリジナルフォーム]メニュー
請求書の 2 枚目以降はヘッダーを印字せずに明細を印字したい
先頭ページにだけヘッダーを印字できるようになりました。先頭ページにだけ印字したいヘッダーの印字項目について、配置領域が「面」から「請求書ヘッダー」になるように項目を再配置します。
詳細は、目的から探す「請求書の 2 枚目以降はヘッダーを印字せずに明細を印字する」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[オリジナルフォーム]メニュー
請求書の請求合計の印字が途中でも改ページしたい
使用しているフォームの設定画面で[F7:基本設定]を押し、[請求書フォーム - 基本設定]画面の[出力]ページで、請求合計領域の途中での改ページの「まとめて次のページに印字する」のチェックを外します。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[オリジナルフォーム]メニュー
『奉行11/10/8』で作成したオリジナルフォームを受け入れたい
『奉行11/10/8』で[オリジナルフォーム]メニューを選択し、[○○座標登録 - フォームレイアウト選択]画面の[転送]ボタンをクリックしてオリジナルフォームを転送します。
当サービスの[オリジナルフォーム]メニューを選択し、[〇〇フォーム - フォーム選択]画面で[フォーム受入]をクリックして受け入れます。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[オリジナルフォーム]メニュー
取引先管理
請求書の配信メールのCCを 4 つ以上指定したい
CCを 4 つ以上指定できるようになりました。
[得意先]メニューの[配信]ページの「その他CC」で、メールアドレスを「;」で繋げて入力します。英数 256 桁まで入力できます。
また、この機能追加に伴い、「CC3」の名称が「その他CC」に変更されました。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 取引先管理 - 得意先データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 取引先管理 - 得意先データ受入]メニュー
配信状況
配信設定のページ名を変更
[請求書]ページの名称を、[請求書配信]ページに変更しました。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
同じ得意先に複数の請求書を同時に配信する場合に、配信メールを 1 通にまとめたい
同じ得意先に、配信設定・配信日時が同じ請求書を複数配信する際に、配信メールを 1 通にまとめられるようになりました。
配信設定の[請求書配信]ページの「メールの個別配信」で「0:しない」を選択します。
詳細は、目的から探す「配信スケジュール・メールの内容・帳票のファイル名などについて設定する(配信設定)」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
請求書PDFのファイル名を変更したい
請求書PDFのファイル名を任意で設定できるようになりました。
配信設定の[請求書配信]ページの「命名規則」・「PDF受入時」で設定します。
詳細は、目的から探す「配信スケジュール・メールの内容・帳票のファイル名などについて設定する(配信設定)」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
請求処理
伝票の複写時に、マスター(請求宛先名や債権取引など)は最新の登録内容で伝票を登録したい
マスターの項目(請求宛先名・取引内容・債権取引)について、複写元の伝票の内容をそのまま複写するか、マスターの最新の登録内容で更新するかを設定できるようになりました。
設定するには、請求伝票で[F5:操作設定]を押して[複写]ページを選択します。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
請求伝票に関連する入金データの担当者を入力したい
請求伝票に「入金担当者」欄が追加され、請求伝票に関連する入金データの担当者を入力できるようになりました。[F6:入金明細情報]を押して入力します。
また、これに伴い、項目名を以下のように変更しています。
- [F6:売上明細情報]を押した後の画面
変更前 変更後 担当者 売上担当者 摘要 売上摘要 - [F6:入金明細情報]を押した後の画面
変更前 変更後 摘要 入金摘要
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 請求処理 - 請求伝票データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 請求処理 - 請求伝票データ受入]メニュー
請求書を発行した請求情報にだけ番号を付番したい
請求書を発行した請求情報にだけ付番される番号「請求書発行No.」が追加されました。
請求書発行No.は請求書に出力できるので、請求先から請求内容について照会があった際は、請求書発行No.をもとに請求内容を確認できるので便利です。
請求書の印字を「請求No.」から今回追加された「請求書発行No.」に変更したい場合は、よくある質問「請求書の印字項目を「請求No.」から「請求書発行No.」に変更したい」をご参照ください。
対応メニュー
メインメニュー右上のから[運用設定]メニュー
メインメニュー右上のから[オリジナルフォーム ]メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[請求処理 ‐ 請求書]メニュー
請求書をプレビューで確認して[キャンセル]ボタンをクリックしたら、条件設定画面または一覧画面に戻りたい
これまでは請求書をプレビューで確認して[キャンセル]ボタンをクリックすると、[パターン選択]画面に戻って再度条件を選択する必要がありましたが、[請求書 - 条件設定]画面または一覧画面に戻れるようになりました。
キャンセル後に表示される画面で[条件設定]ボタン、または[画面]ボタンをクリックします。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求書]メニュー
Webで公開した請求書をダウンロードしていない得意先に、確認を促すメールを送信したい
配信メールに未添付かつWebで公開した帳票をダウンロードしていない得意先に、請求書の確認を促すメールを送信できるようになりました。
メールは、設定したスケジュール(送信頻度・送信日時)をもとに自動で送信できます。
これにより、帳票をダウンロードしていない得意先を確認し、別途メールなどで連絡する手間が省けます。
スケジュールやメールの内容は、今回追加した[確認催促配信]ページで設定します。
詳細は、目的から探す「Webで公開したPDFが未ダウンロードの得意先(取引先様)に、確認を促すメールを送信する」をご参照ください。
また、[帳票配信]メニューの集計内容を、画面左上の奉行クイックコマンドからExcelへ転送できるようになりました。
これにより、帳票をダウンロードしていない得意先だけをExcelに出力して管理することもできるようになります。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
帳票配信で、処理状況を出力する項目(メール配信やWeb公開など)の出力内容を変更
- 「配信状況」項目の名称を、「送信ステータス」に変更しました。
- 「帳票のメール添付状況」項目の出力内容を、「未添付」「添付済」ではなく、「なし」「あり」で表示するようになりました。
- 「送信ステータス」「帳票のWeb公開状況」項目の出力内容が「未○○」の場合は、アイコンで表示するようになりました。
どれが未処理の帳票なのかを、画面上で確認しやすくなります。
対応メニュー
ダッシュボード「配信状況」カード
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
その他
毎回同じ条件を設定する手間を省きたい
[条件設定]画面で[パターン作成]ボタン、または[検索条件設定]画面で[検索パターン]ボタンをクリックすると、設定する条件をパターンとして登録でき、次回以降も同じ条件で検索できます。
対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
メインメニュー右上のから[一括削除]メニュー
汎用データの受け入れが完了したら通知してほしい
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知できるようになりました。
これにより、メニューを閉じても、受け入れが完了したことを確認できます。
[汎用データ受入 - データ受入条件設定]画面の[完了通知]ページで設定します。
| 参考 | ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。 また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 |
対応メニュー
画面左上に「データ受入」が表示される各メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入]メニューの各メニュー