奉行V ERP
概要
当サービスで入力した資産情報やリース資産情報をもとに仕訳伝票を作成し、『勘定奉行クラウド』へ連携します。
ここでは、IFRSの仕訳例を減価償却費の計上仕訳で説明します。
仕訳例
- 日本基準の反対仕訳
日本基準の反対仕訳が「作成する」の場合に作成されます。
| 借方 |
貸方 |
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減価償却累計額
|
100,000 円
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減価償却費 |
100,000 円 |
- IFRSの仕訳
| 借方 |
貸方 |
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減価償却費
|
150,000 円
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減価償却累計額 |
150,000 円 |
| 参考 |
減価償却費の計上仕訳は以下の形式で作成されます。
| 仕訳伝票の作成単位 |
計上時の部門ごと |
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仕訳伝票の作成単位は、『勘定奉行クラウド』の[業務連携入力]メニューで仕訳伝票を起票する際に変更できます。 同じ日付や同じ月の減価償却費の計上仕訳を 1 伝票にまとめることができます。
- 『勘定奉行クラウド』をご利用の場合:こちら
- 『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』をご利用の場合:こちら
- 『勘定奉行クラウド[建設業編]』をご利用の場合:こちら
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| 明細の作成単位 |
資産勘定科目・費目区分ごと |
| 資産勘定科目と費目区分が同じ減価償却費の計上仕訳は、1 明細にまとめて計上されます。 |
| 伝票日付 |
- 減価償却費の計上仕訳の作成時に指定
- 「日常仕訳」「整理仕訳」のどちらで作成するかは、 整理区分で設定します。
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| 摘要 |
減価償却費の計上[IFRS][IFRS組替] 〇月償却額 資産勘定科目 |
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仕訳明細ごとに自動でセットされる摘要(摘要の初期値)は、『勘定奉行クラウド』の[業務連携入力]メニューで仕訳伝票を起票する際に変更できます。 [業務連携入力]画面で または[F3:設定]を押して、[明細入力]ページで「摘要」を変更してください。 また、仕訳明細ごとに自動でセットされた摘要に、任意の摘要を追記することもできます。
- 『勘定奉行クラウド』をご利用の場合:こちら
- 『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』をご利用の場合:こちら
- 『勘定奉行クラウド[建設業編]』をご利用の場合:こちら
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| 部門 |
計上時の部門 |
| セグメント |
計上時のセグメント
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| プロジェクト |
計上時のプロジェクト |
| 工程 |
計上時の工程 |
| 明細区分 |
資産区分 |
| 消費税区分 |
対象外 |
| 減価償却費の計上は、消費税計算の対象外となります。 |
直接法/間接法は、[仕訳伝票初期設定]メニューで切り替えできます。
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