納税義務者用の特別徴収税額通知書のWeb照会・配信に対応給与明細電子化
[特別徴収税額通知データ受入]メニューで、eLTAXからダウンロードした納税義務者用の特別徴収税額通知データを受け入れられるようになりました。
また、受け入れた納税義務者用の特別徴収税額通知書をWeb照会・メール配信できます。
Web照会・メール配信する場合は、[社員情報]メニューの[明細書]ページで設定します。
特別徴収税額通知データを受け入れる前に、あらかじめ[明細書公開設定]メニュー([明細書配信設定]メニュー)で公開(配信)日時を設定しておくと、特別徴収税額通知データを受け入れたタイミングで公開(配信)が予約された状態になります。
| 参考 | 特別徴収税額通知書は、eLTAXから「暗号化されたZipファイル」で提供されます。
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[社員情報]メニューの[明細書]ページに、以下の項目が追加されます。
- 特別徴収税額通知書 - Web照会
- 特別徴収税額通知書 - メール配信
これに伴い、汎用データの社員情報データに項目が追加されます。
詳細は、「データ受入形式一覧表」をご参照ください。
対応メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報一括登録]メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報データ作成]メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報データ受入]メニュー
[給与明細電子化クラウド ‐ 明細書公開 ‐ 明細書公開設定]メニュー
[給与明細電子化クラウド ‐ 明細書公開 ‐ 明細書即時公開]メニュー
[給与明細電子化クラウド ‐ 明細書配信 ‐ 明細書配信設定]メニュー
[給与明細電子化クラウド ‐ 明細書配信 ‐ 明細書即時配信]メニュー
[給与明細電子化クラウド ‐ 明細書状況確認]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成]メニューの「社員情報」の「社員情報データ作成」
メインメニュー右上のから[汎用データ受入]メニューの「社員情報」の「社員情報データ受入」
対応メニュー(Webアプリ)
[明細書一覧]画面
特別徴収税額通知データを受け入れる際に、予約登録か即時登録かを自動的に判定可能
今までは、給与処理月が1月~5月の場合は、[特別徴収税額通知データ受入]メニューの処理方法で「予約登録」するか「即時登録」するかを選択していました。
今回から、特別徴収税額通知データの変更月と現在給与処理月をもとに、予約登録するか即時登録するかが自動的に判定されるようになりました。
| 例 | 現在の給与処理月が「5月」で、変更月が「6月」の特別徴収税額通知データを受け入れた場合は、予約登録されます。 予約登録された場合は、給与処理月を6月に進める際に、[社員情報]メニューの[住民税・通勤手当]ページの住民税の金額が更新されます。 |
また、今までは、受け入れる特別徴収税額通知データの受給者番号と、当サービスの社員の受給者番号が一致しない場合は、未受入データになっていました。
今回から、受給者番号と氏名(カナ)が一致しない社員がいる場合は、社員情報と関連付けられる画面が表示されます。結婚して氏名が変わった社員がいる場合など、該当する社員を検索して関連付けることで、特別徴収税額通知データを受け入れることができます。
対応メニュー
[社員情報 ‐ 住民税改定 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニュー
[住民税改定一覧表]メニューで画面表示が可能
[特別徴収税額通知データ受入]メニューで受け入れた結果を、[住民税改定一覧表]メニューで画面に表示して確認できるようになりました。
上記に伴い、条件設定画面に、「変更月・摘要を表示する」チェックボックスが追加されました。
チェックを付けると、住民税の変更月と摘要を確認できます。
また、「データ受入」列が追加され、特別徴収税額通知データが未受入の社員を確認できます。
対応メニュー
[社員情報 ‐ 住民税改定 ‐ 住民税改定一覧表]メニュー