法人情報奉行V ERP
部門を任意の単位で部門グループとして登録可能
[部門]メニューで登録されている部門を、任意の単位で部門グループとして登録できるようになりました。
作成した部門グループは、[部門グループ別一覧表]メニューで部門グループごとに集計できます。また、[計算式]メニューの条件式に部門グループを組み込むことができます。
| 例 |
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| 参考 | 部門グループ体系を分けることで、1つの部門を複数の部門グループに含めることができます。 |
追加メニュー
[法人情報 - 組織規程 - 部門グループ]メニュー
[給与賞与 - 管理資料 - 部門グループ別一覧表]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - 部門グループデータ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 法人情報 - 部門グループデータ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 給与規程 ‐ 計算式]メニュー
役職/職種を任意の単位で役職/職種グループとして登録可能
[役職/職種]メニューで登録されている役職/職種を、任意の単位で役職/職種グループとして登録できるようになりました。
作成した役職/職種グループは、[役職/職種グループ別一覧表]メニューで役職/職種グループごとに集計できます。また、[計算式]メニューの条件式に役職/職種グループを組み込むことができます。
| 例 | 役職/職種グループとして部長・課長の「管理職グループ」と、係長・主任の「準管理職グループ」を作成する。[計算式]メニューで、役職手当として管理職グループには50,000円、準管理職グループには30,000円を支給する計算式を設定する。 |
| 参考 | 役職/職種グループ体系を分けることで、1つの役職/職種を複数の役職/職種グループに含めることができます。 |
追加メニュー
[法人情報 - 組織規程 - 役職/職種グループ]メニュー
[給与賞与 - 管理資料 - 役職/職種グループ別一覧表]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - 役職/職種グループデータ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入 - 法人情報 - 役職/職種グループデータ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 給与規程 ‐ 計算式]メニュー
社員情報総務人事奉行勤怠管理
社員情報の一部の項目名を「会社」から「法人」に変更
以下の項目の項目名が変更されました。
| 注意 | 汎用データの[社員情報データ作成]メニューで項目名を出力する場合は、出力される項目名が変わりますのでご注意ください。 |
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 【出向受入情報】 | |
| 出向元会社名 |
出向元法人名 |
| 参考 | [区分]メニューの出向受入の「出向先(元)会社名」も「出向先(元)法人名」に変更されます。 |
給与賞与
仕訳伝票に基準となる勘定科目(仕訳コード)を設定可能
今までは、給与体系や部門ごとに異なる勘定科目(仕訳コード)を使用する場合に、すべてのパターンごとに勘定科目(仕訳コード)を設定する必要がありました。
今回から、[仕訳伝票初期設定]メニューで基準となる勘定科目(仕訳コード)を設定できるようになりました。その場合は、「基準の勘定科目を設定する」をクリックして設定します。
給与体系や部門が増えた場合は、基準となる勘定科目(仕訳コード)が初期表示されるため、必要な箇所だけを変更することで、設定の手間を省くことができます。
なお、[仕訳伝票コード設定]メニューで、基準の勘定科目をもとに設定するか、給与体系ごとに個別で設定するかを切り替えて設定できます。
対応メニュー
[給与賞与 - 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニュー
[給与賞与 - 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票コード設定]メニュー
その他
時間や日付等を入力する際に、Excelからコピー&ペーストしたい
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