セグメント
事業別・プロジェクト別など、任意の項目の集計に対応
事業内容やプロジェクトなど、任意の項目をセグメントとして登録できるようになりました。
仕訳伝票にセグメントを指定することで、事業別やプロジェクト別の金額を科目横断で把握できます。
また、セグメントグループを使うと、複数のセグメントをまとめた金額を確認できます。
追加メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント1 ‐ セグメント1]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント1 ‐ セグメント1グループ]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント2 ‐ セグメント2]メニュー
[法人情報 ‐ セグメント - セグメント2 ‐ セグメント2グループ]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 勘定科目内訳表 - セグメント1内訳表]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 勘定科目内訳表 - セグメント2内訳表]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 集計表 - セグメント1集計表]メニュー
[財務会計 - 会計帳票 - 集計表 - セグメント2集計表]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - セグメント1データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - セグメント2データ作成]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - セグメント1データ受入]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - セグメント2データ受入]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
法人情報
勘定科目の最大登録件数を3,000件に変更
勘定科目を3,000件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 勘定科目 - 勘定科目]メニュー
取引先の最大登録件数を99,999件に変更
取引先を99,999件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 - 取引先 - 取引先]メニュー
証憑
申請した証憑が承認・否認されたら通知してほしい証憑収集
『証憑収集オプション for 勘定奉行クラウド』をご利用で、証憑承認を「使用する」場合に、証憑が承認・否認されるとメールで通知できるようになりました。
また、承認者にも、承認依頼をメールで通知できます。
- 通知メールを受け取るには、『管理ポータル』の[利用者]メニューで、あらかじめメールアドレスを登録する必要があります。
- メインメニュー右上の
から[連絡先設定]メニューで、どの通知を受け取るかを個別に設定できます。
| 参考 |
メールの他に、『Microsoft Teams』や『LINE WORKS』でも通知できます。 |
追加メニュー
メインメニュー右上のから[連絡先設定]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 証憑設定 - 証憑ワークフロー]メニュー
AI-OCRで読み取った証憑項目を、空欄で登録したいAI-OCR
『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合に、読み取った証憑項目を手修正して、空欄で登録できるようになりました。
| 参考 | [証憑種類]メニューで、「必須」にチェックがついている項目は、空欄で登録できません。 |
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 証憑入力]メニュー
証憑収集アプリの[証憑アップロード]メニュー(『証憑収集オプション for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合)
証憑収集スマホアプリの証憑入力画面(『証憑収集オプション for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合)
仕訳伝票承認
自己承認ができないように制御したい
自身が登録した仕訳伝票の承認ができないように、制御できるようになりました。
自己承認を許可しないことで、伝票入力者が申請した仕訳伝票を承認者が修正したり、承認者自身が申請した仕訳伝票を、第三者の目に触れずに承認されることを防げます。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 仕訳伝票設定 - 仕訳伝票承認設定]メニュー
当サービスで承認する必要がない仕訳伝票を、承認済みの仕訳伝票として登録したい
以下の例のように、当サービスで承認する必要がない仕訳伝票を、承認済みの仕訳伝票として登録できるようになりました。
| 例 |
|
承認済みの仕訳伝票として起票することで、重複して承認する手間を省けます。
どの仕訳伝票を承認済みで登録するかを、登録する経路別に設定できます。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 仕訳伝票設定 - 仕訳伝票承認設定]メニュー
承認された仕訳伝票への証憑の添付・解除ができないように制御したい
承認された仕訳伝票への証憑の添付・解除ができないように、制御できるようになりました。
また、承認された仕訳伝票への証憑の添付・解除が許可されている場合は、仕訳伝票を1枚ずつ確認できるメニューであれば、[証憑一括添付]メニュー以外でも添付・解除ができます。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 仕訳伝票設定 - 仕訳伝票承認設定]メニュー
[仕訳伝票入力]メニューのように、仕訳伝票を1枚ずつ確認できるメニュー
取引入力
整理仕訳を月ごとに登録したい
整理仕訳を月ごとに登録できるようになりました。
[経理業務設定]メニューの[取引入力]ページで、整理仕訳の登録時期を「3:月ごと」に設定します。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 経理業務設定]メニュー
整理仕訳を登録できるすべてのメニュー
[証憑入力]メニューなどでも伝票摘要を入力したい
伝票摘要の詳細は、目的から探す「伝票摘要とは」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 証憑入力]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 反対仕訳伝票一括起票]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 通貨換算 - 為替差損益計上]メニュー
会計帳票
集計表で、部門グループの金額と並べて、内訳の部門の金額も確認したい
[集計表]の各メニューの[条件設定]画面で、「グループ内の部門も表示する」にチェックを付けて部門グループを指定すると、その部門グループの金額と並べて、内訳の部門の金額も確認できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 部門集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ セグメント1集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ セグメント2集計表]メニュー
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績集計表]メニュー
その他
汎用データ作成時の出力条件を追加
[汎用データ作成]メニュー等で補助科目データを作成する際に、出力条件として、利用情報(マスターを当サービスに登録した日時や利用者など)やデータの出力順を設定できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 勘定科目 ‐ 補助科目]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 法人情報 - 補助科目データ作成]メニュー
日付等を入力する際に、Excelからコピー&ペーストしたい
当サービスで日付等を入力する際に、Excel等からコピー&ペーストできるようになりました。