概要
[利用サービス権限]メニューで、サービスを利用できる利用者を設定する手順を説明します。
| 補足 | ロールを管理している場合 ロールに利用サービス権限を登録することで、ロールに追加した利用者に利用サービス権限を適用できます。 |
設定対象
利用者を設定できる対象は以下になります。
- 奉行V ERPクラウド Group Management Model
『奉行V ERPクラウド Group Management Model』の利用者を設定します。設定された利用者は、メインメニュー左側のサービス選択に設定した『奉行V ERPクラウド Group Management Model』が表示され、利用できるようになります。 -
奉行クラウド
グループ法人ごとに、利用するサービスの利用者を設定します。
『奉行V ERPクラウド Group Management Model』の利用者を設定した場合は、ダッシュボードの「法人一覧」からグループ法人に接続できます。注意 『奉行V ERPクラウド Group Management Model』の利用者がグループ法人に接続するには、[法人権限]メニューで法人権限も設定しておく必要があります。 - 管理ポータル
『管理ポータル』の利用者を設定します。
ユーザーライセンス
『奉行V ERPクラウド Group Management Model』または『奉行クラウド』の利用者として設定した場合に、ユーザーライセンスが消費されます。
| サービス | 利用者 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| Aさん | Bさん | Cさん | Dさん | Eさん | |
| 勘定奉行V ERPクラウド Group Management Model | 利用する | 利用する | 利用する | ||
| 「グループ法人1」の『勘定奉行V ERPクラウド』 | 利用する | 利用する | |||
| 「グループ法人2」の『勘定奉行V ERPクラウド』 | 利用する | 利用する | |||
上記のように設定した場合は、『勘定奉行V ERPクラウド Group Management Model』のユーザーライセンスは、Aさん・Bさん・Cさん・Dさん・Eさんの5名分が消費されます。
操作手順
-
[利用者権限 ‐ 利用サービス権限]メニューを選択します。
補足 サービスのメインメニュー右上の (セキュリティ)から[利用者 - 利用サービス]メニューでも開けます。
-
利用するサービスを設定する画面の表示条件を設定します。
- 設定する対象を選択します。
- 設定するサービスを選択します。
- 設定する単位を選択します。
- 必要に応じて、表示させる利用者を絞り込んだり、出力する項目を設定します。
- [画面]ボタンをクリックします。
補足 設定対象で「奉行クラウド」を選択した場合は、設定軸を選択します。
-
法人
法人ごとに、各サービスの利用者を設定する場合に選択します。
-
サービス
サービスごとに、各法人の利用者を設定する場合に選択します。
-
表示された利用者に対して、利用するサービスを「○:許可」に設定します。
[Space]キーを押す、またはマウスでダブルクリックをすると、「○:許可」「-:未設定」を切り替えられます。参考 - サービスの列にマウスカーソルを当てると、
が表示されます。クリックすると、すべての利用者を一括で変更できます。
- 内容を修正すると、
が付きます。
- 設定対象で「奉行V ERPクラウド Group Management Model」または「奉行クラウド」を選択した場合は、画面の一番下の
をクリックすると、サービスごとのユーザーライセンスの利用状況(契約数・利用者数・契約残数)を確認できます。
-
『奉行V ERPクラウド Group Management Model』が存在しない、以下のサービスをご利用の場合
- 商奉行V ERPクラウド
- 蔵奉行V ERPクラウド
- 商蔵奉行V ERPクラウド
『奉行V ERPクラウド Group Management Model』のユーザーライセンスにはカウントされません。
上記サービスの契約数でカウントされます。
- サービスの列にマウスカーソルを当てると、
- [登録]ボタンをクリックします。