精算状況
証憑を自動でアップロードしたい勘定奉行
指定したフォルダー内の証憑を自動的にアップロードできるようになりました。
『勘定奉行クラウド』で証憑種類を登録する際に、「フォルダー内のファイルを自動でアップロードする」を選択します。
指定のフォルダー内にあらかじめ証憑を保存しておけば、ダッシュボードの「精算状況」カードを更新したタイミングで、証憑が自動でアップロードされます。
詳細は、以下の目的から探す「証憑の種類を登録する」をご参照ください。
対応メニュー
ダッシュボード「精算状況」カード
精算伝票で精算先が特定できない場合に、スポット精算先の登録内容を初期値にする設定を追加勘定奉行
証憑項目から精算伝票の精算先を特定できない場合に、スポット精算先の登録内容を初期値に設定できるようになりました。
ダッシュボード「精算状況」カードのをクリックして、証憑種類ごとに設定します。
スポット精算先の登録内容を初期値にするには、「1:精算先」を選択します。
今まで通り固定の値を初期値にするには、「0:固定」を選択します。
精算処理
[証憑アップロード]メニューの画面デザインを変更
証憑アップロードの一覧画面上で、請求書・証憑項目・作成予定の精算伝票の情報を一度に確認できるようになり、操作性が向上しました。
これに伴い、以下のような機能追加・変更がされています。
- 画面上の情報の表示位置も変更できるようになりました。
画面右上のボタンを押すと左右に分割でき、
ボタンを押すと上下に反転できます。
- ファンクションキーの位置が以下のように変更されました。
変更前 変更後 [F6:精算伝票] [F5:精算伝票] [F7:対象外]
[F6:対象外] [F11:アップロード]
[F9:アップロード]
対応メニュー
[精算処理 ‐ デジタルインボイス受信]メニュー
[精算処理 ‐ 証憑アップロード]メニュー
証憑アップロードの一覧画面で、債務取引・支払方法などの入力に対応
証憑アップロードの一覧画面で以下の項目を入力できるようになりました。
[F5:精算伝票]を押して精算伝票にジャンプすることなく、各項目を入力できます。
- 債務取引
- 伝票区分
- 支払予定日
- 支払方法
- 購入情報(購入部門・購入科目など)
- 債務情報(債務科目など)
証憑アップロードの一覧画面に項目が表示されていない場合は、[F10:条件設定]を押し、[証憑アップロード - 条件設定]画面の[項目選択]ページで、表示したい項目を選択済項目に移動します。
対応メニュー
[精算処理 ‐ デジタルインボイス受信]メニュー
[精算処理 ‐ 証憑アップロード]メニュー
[精算伝票]メニューでの証憑アップロードに対応
[精算伝票]メニューから精算伝票を登録する場合に、証憑をアップロードして添付できるようになりました。
アップロードするには、画面左上の「証憑をアップロード」をクリックします。
対応メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
精算伝票の明細で購入科目・債務科目などを入力できる設定を追加
今まで購入情報(購入先・購入部門・購入科目など)を入力する際は、[F6:購入情報]を押していました。
これからは、[F6:購入情報]を押さずに明細行で入力できるようになります。
[F5:操作設定]を押し、[精算伝票 - 操作設定]画面の[運用]ページで「購入債務情報の入力」を「入力する」にします。
また、債務情報(債務部門・債務科目など)も購入情報と同様に入力できるようになりました。
これに伴い、[F6:購入情報]の名称は[F6:購入債務情報]に変更されました。
対応メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
その他
伝票などの汎用データ受入で受け入れできる上限ファイルサイズを2MBから30MBに変更
対応メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ受入]メニューの以下のメニュー
- [法人情報 - プロジェクトデータ受入]メニュー
- [取引先管理 - 精算先データ受入]メニュー
- [精算処理 - 精算伝票データ受入]メニュー
アップロードできる証憑の上限ファイルサイズを10MBから20MBに変更
対応メニュー
[精算処理 ‐ 証憑アップロード]メニュー
伝票に添付していない承認済み証憑の削除に対応
伝票に添付していない承認済みの証憑を削除できるようになりました。削除した証憑は復元できます。
対応メニュー
[管理帳票 ‐ 証憑リスト]メニュー
検索時に、長音「-」とハイフン「-」を区別しないでほしい
マスターなどの名称に長音「-」/ハイフン「-」が含まれている場合に、長音「-」/ハイフン「-」のどちらでも、検索できるようになりました。
| 例 |
「o-bikku」(ハイフン「-」)で入力しても、「オービックビジネスコンサルタント」(長音「ー」)を検索できます。 |