概要
事後承認とは、すでに勤務データがある日に申請があった場合に、勤務データを上書きせずに申請・承認の実績だけ残すことができる機能です。
使用例
突然の体調不良により、従業員が勤怠締日の直前に有給休暇を取得した場合に、後日、復帰してから休暇申請したのでは勤怠締めに間に合わない場合があります。
この場合は、上長や管理者が[タイムカード入力]メニューで有給休暇の事由を登録すれば勤務データは問題ありません。
ただし、勤怠締めの後でも、「従業員が休暇を申請」→「承認者が休暇申請を承認」の実績を残したい場合は、「事後承認」の機能を使用します。
事後承認の流れ
必要な設定
- [法人情報 - Webアプリ - Webアプリ基本設定]メニューを選択します。
- [申請]ページの事後承認で、「1:使用する」を選択します。
- [F12:登録]を押します。
申請書画面
従業員の申請書画面に影響はありません。通常どおり、申請します。
承認画面
「事後承認」のチェックボックスが表示されます。
事後承認する場合はチェックを付けて、承認します。
| 注意 |
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