現象
コンバート元の製品に休日が登録されています。
データコンバートの仕組み
コンバート元の製品とコンバート先のサービスによって、『奉行クラウド』にコンバートされるデータが変わります。
- コンバート元の製品とコンバート先のサービスが一致している場合
コンバート元の製品に登録されている休日が、『奉行クラウド』にすべてコンバートされます。 - コンバート元の製品とコンバート先のサービスが一致していない場合
差分だけ追加されるので、一部の休日がコンバートできない可能性があります。
詳細は、後述の「対処方法」をご確認ください。
| 参考 |
コンバート元の製品が複数ある場合も同様です。
|
コンバート元の製品とコンバート先のサービスを確認する手順
それぞれ、以下で確認できます。
コンバート元の製品
「データコンバート事前確認ツール」を実行した際に出力される「確認結果レポート」内の≪確認環境≫
コンバート先のサービス
『管理ポータル』の[ライセンス - ライセンス情報]メニュー
| 参考 |
[ライセンス情報]メニューには、環境構築が完了したサービスだけが表示されます。 まだ環境構築が完了していないサービスは表示されないため、今後インストールする『奉行クラウド』のサービスをご確認ください。 |
休日を利用できるサービス
下記のサービス(『奉行クラウド』)で、休日を利用できます。
- 『勘定奉行クラウド』
- 『固定資産奉行クラウド』
- 『債権奉行クラウド』
- 『債務奉行クラウド』
- 『商奉行クラウド』
- 『蔵奉行クラウド』
- 『総務人事奉行クラウド』
- 『給与奉行クラウド』
- 『奉行Edge 勤怠管理クラウド』
- 『OFFICE BANKクラウド』
対処方法
コンバート元の製品とコンバート先のサービスが一致していない場合は、差分だけ『奉行クラウド』に追加されます。
意図した休日をコンバートするために、以下をご確認ください。
| 参考 | 休日は、『奉行クラウド』間でデータが共有されています。 「休日を利用できるサービス」を複数運用中の場合は、いずれか1つの『奉行クラウド』で確認してください。 |
運用中の『奉行クラウド』に、コンバート元の製品と同じ休日のコードが登録されている場合は、コンバート元の製品と『奉行クラウド』それぞれの登録内容が同じか確認します。
休日は、以下のメニューで確認できます。
- コンバート元の製品
[導入処理 - 運用設定 - 休日登録]メニュー - 『奉行クラウド』
メインメニュー右上のから[休日]メニュー
内容が同じ場合
『奉行クラウド』に、コンバート元の製品と同じ休日コード、同じ内容が登録されているため、作業する必要はありません。
内容が異なる場合
- 『奉行クラウド』の休日とは別の休日として移行する場合
『奉行クラウド』のコードを変更してからコンバートします。 - 『奉行クラウド』の休日に差分のパターンを追加する場合
コンバート後に手入力します。