概要
移行先に運用中のデータがある場合は、コンバートした際に運用中のデータが初期化され上書きされます。
| 例 |
『申告奉行クラウド[法人税・地方税編]』を運用中で、後から『申告奉行クラウド[内訳書・概況書編]』をコンバートした場合
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対処方法
データを初期化しないためには、コンバート前に移行元の製品をアンインストールする必要があります。
上記の例では『申告奉行11[法人税・地方税編]』をアンインストールします。
なお、アンインストールしても『申告奉行11[法人税・地方税編]』のデータは消えません。コンバート後に再セットアップすると再度データを確認できます。
アンインストールとセットアップの方法について
お手持ちの「セットアップマニュアル」で手順をご確認ください。
(ネットワーク版をお使いの場合は、「クライアントプログラム」だけアンインストールします。)