取引入力
取引入力時に、電卓で四則演算してから金額を入力したい
[仕訳伝票入力]メニューなどの金額欄で、電卓を利用して金額を入力できるようになりました。をクリック、または[Space]キーを押すと表示されます。
詳細は、目的から探す「四則演算してから金額を入力する(電卓機能)」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力]メニュー内の、金額欄があるすべてのメニュー
[元帳]メニューで、画面上の文字を検索したい
[元帳]メニューでも、画面上の文字を検索できるようになりました。をクリック、または[Ctrl]+[F]キーを押して、検索したい文字を入力すると、入力した文字やスクロールバーがハイライトで表示されます。
また、もともと画面上の文字を検索できていた[証憑リスト]メニューや[仕訳帳]メニューは、「検索する」をクリックして文字を検索できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 証憑設定 ‐ 証憑種類]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 元帳]メニュー
証憑収集アプリの[証憑リスト]メニュー(『証憑収集 for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合)
[取引明細リスト]メニューなどで、絞り込みやソートをした状態のまま、Excelファイルに出力したい
画面上で項目の絞り込みやソートをした状態のまま、ExcelファイルやPDFファイルに出力できるようになりました。
Excelファイルに出力したあとに、Excelファイル上で絞り込みやソートをやり直す手間がなくなります。
なお、画面上で「解除する」をクリックすると、絞り込みやソートを解除できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引明細リスト]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑リスト]メニュー
伝票摘要や貸借別の摘要でも、代入摘要を利用したい
[定型仕訳伝票]メニューなどで、伝票摘要や貸借別の摘要に代入摘要を指定できるようになりました。
取引入力時に定型仕訳伝票を呼び出すと、伝票摘要や貸借別の摘要に自動で摘要がセットされるので、摘要を手入力する手間が軽減されます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力補助 ‐ 定型仕訳伝票]メニュー
証憑
アップロードされた証憑を、スマホアプリで承認/否認したい証憑収集
『証憑収集 for 勘定奉行クラウド』の『奉行証憑アップロード』(『証憑収集 for 勘定奉行クラウド』)スマホアプリからアップロードされた証憑を、スマホアプリで承認/否認できるようになりました。
証憑の承認者がスマホアプリにログインすると、「証憑待ちの証憑がx件あります」と表示されます。
タップすると承認待ちの証憑が表示され、証憑と証憑項目を確認しながら承認/否認できます。
| 注意 | 『証憑収集 for 勘定奉行クラウド』の証憑収集アプリからアップロードされた証憑は、スマホアプリで承認/否認できません。 |
詳細は、目的から探す「アップロードされた証憑を、スマホアプリで承認/否認する」をご参照ください。
追加メニュー
証憑収集スマホアプリの証憑承認画面
対応メニュー
メインメニュー右上のから[運用設定]メニュー
[証憑リスト]メニューで、証憑と仕訳伝票の関連付けを確認したい
[証憑リスト]メニューで、仕訳伝票の情報(「伝票No.」「伝票摘要」「伝票合計金額」)を確認できるようになりました。
また、証憑出力順で、伝票日付や伝票No.の並び順を変更することもできます。
証憑出力順で「伝票日付が古い順」、「伝票No.が小さい順」と指定すると、証憑と仕訳伝票それぞれの情報を突合しやすくなり、適切な証憑が仕訳伝票に関連付いているか一目で確認できます。
| 証憑 | 仕訳伝票 |
|---|---|
| 日付 | 伝票日付 |
| 金額 | 伝票合計金額 |
詳細は、目的から探す「証憑と仕訳伝票の関連付けを確認する」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑リスト]メニュー
[仕訳帳]メニューなどで、仕訳伝票を確認しながら、証憑が何件添付されているかを確認したい
仕訳伝票に、証憑が何件添付されているかを確認できるようになりました。
証憑が添付されている仕訳伝票を画面に表示すると、の後ろに「x件」と表示されます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票承認]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 反対仕訳伝票一括起票]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票チェック]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニュー
会計帳票
[税区分集計表]メニューで、取引先別に集計したい
取引先別に適切な税区分で仕訳計上されているかを確認できるようになりました。
[税区分集計表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、出力形式にチェックを付けて「取引先を出力する」にします。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表 ‐ 税区分集計表]メニュー
その他
事業年度関連の設定のデザインを変更
- 事業年度に関わる設定のデザインや項目の並び順を変更しました。
また、初年度の場合は「伝票入力開始日」が、会計期間の開始日が「1日」以外の場合は「月中締め時の月表示」が表示されるようになりました。変更前 変更後 - 前年度が確定していない最新の事業年度を選択している場合、「xxxx年xx月期(最新)」と表示されるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 経理業務設定]メニュー
汎用データ作成時の出力条件を追加
[汎用データ作成]メニュー等で部門のデータを作成する際に、出力条件として、利用情報(マスターを当サービスに登録した日時や利用者など)やデータの出力順を設定できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 - 部門 - 部門]メニュー
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 部門データ作成]メニュー