概要
公認会計士や税理士などへ報酬を支払う際に、徴収する所得税額を自動計算して、支払額から控除できます。
| 参考 |
必要な設定
源泉徴収する精算先は、[精算先]メニューで設定します。
[源泉徴収]ページの源泉徴収で「1:対象」を選択し、初期値や計算対象の金額を設定します。
操作手順
債務を計上してから支払う場合(未払取引)
債務計上時
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[証憑アップロード]メニューで、源泉徴収する精算伝票の支払予定や振込情報などを確認します。
参考 振込情報の項目が画面に表示されていない場合は、[証憑アップロード - 条件設定]画面で選択します。 - 源泉予定額を確認する行を選択し、[F5:精算伝票]を押します。
- 報酬区分をもとに源泉予定額が自動計算されていますので、確認して[F12:保存]を押します。
- 「対象」にチェックを付けて[F12:登録]を押し、精算伝票を登録します。
支払時
[支払消込]メニューで、以下のように消込します。
- 「源泉徴収税額」の入力欄をクリックします。
- 以下の画面が表示されるので、報酬区分や源泉徴収税額を確認して消込します。
参考 消込をすると、源泉徴収税額が控除された支払データが登録されます。
| 参考 |
精算伝票で入力した源泉予定額のまま支払う場合 [支払消込]メニューで、以下のとおり設定します。
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債務を計上せずに支払う場合(即時支払)
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[証憑アップロード]メニューで、源泉徴収する行を選択して[F5:精算伝票]を押します。
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報酬区分や源泉徴収税額を確認します。
- [F11:支払方法]を押し、支払データ【詳細】を表示します。
- 報酬区分や源泉徴収税額を確認します。
- [F12:保存]を押します。
- 「対象」にチェックを付けて[F12:登録]を押し、精算伝票を登録します。