概要
口座振替依頼データ(引落データ)を入力する際に、引落先グループを指定して引落先を呼び出せます。
事前に入金口座ごとにグループ分けしておくと、引落先を個別に選択する手間が省けるため、効率良く引落データを入力できます。
デモA銀行への引落データを入力する場合を例に手順を説明します。
必要な設定
引落先をグループ分けする
事前に入金口座ごとに引落先をグループ分けします。
詳細は、こちらをご参照ください。
引落先グループに関する操作設定
- [全銀ファイル伝送 ‐ 口座振替 - 口座振替依頼 ‐ 口座振替データ入力]メニューを選択します。
- [F5:操作設定]を押します。
- 引落先にカーソルが移動した際に、[口座振替データ入力 - グループ選択]画面を自動で表示する場合は、「する」を選択します。
操作手順
- [全銀ファイル伝送 ‐ 口座振替 - 口座振替依頼 ‐ 口座振替データ入力]メニューを選択します。
-
引落依頼日と入金口座を入力します。
-
「グループを選択して引落先を呼び出す」をクリック、または[F6:グループ選択]を押します。
-
[口座振替データ入力 - グループ選択]画面が表示されるので、引落先グループを選択します。
- 「デモA銀行への振替」の引落先グループを選択します。
-
明細の並び順を選択します。
参考 [振込業務設定]メニューで設定した引落先 並び順が初期表示されます。 - [OK]ボタンをクリックします。
- 「デモA銀行への振替」の引落グループの引落先が表示されるので、引落金額を入力します。
参考 表示される引落先が多い場合は[F4:明細検索]を押すと、明細行(引落先)を検索できます。
- 入力が完了したら[F12:終了]を押します。
- 内容を確認し、[F12:登録]を押します。