概要
[利用者権限]メニューの「社員権限確認」で、利用者がどの社員や部門に対して勤務データを参照できるかを確認する手順を説明します。
| 参考 |
[利用者権限]メニューの「社員権限[上長用]」で権限を設定している場合に確認できます。 |
操作手順
| 例 | 山田 一朗さんが、勤務データを参照できる社員を確認する場合 |
- メインメニュー右上の
から[利用者権限 - 社員権限確認]メニューを選択します。
- [社員権限確認 - 条件設定]画面の[基本]ページの社員情報で「表示する」を選択します。
-
[利用者]ページで、確認したいOBCiD(利用者)を指定します。
- 指定方法で「利用者を指定する」を選択します。
- OBCiDにチェックを付け、確認したい利用者のOBCiDを指定します。
- 指定方法で「利用者を指定する」を選択します。
- [画面]ボタンをクリックします。
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山田 一朗さん(4. で指定したOBCiD)が勤務データを参照できる社員を確認できます。
「〇:許可」になっている社員の勤務データを参照できます。