精算処理
債務の仕訳抽出時に、債務伝票の精算部門・プロジェクトをどの部門・プロジェクトにするか選択できる設定を追加勘定奉行
[債務仕訳抽出 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページに「初期精算マスター」の設定を追加しました。
対応メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務仕訳抽出]メニュー
[債務明細表]メニューを追加
指定した期間の債務の明細を一覧で出力する[債務明細表]メニューを追加しました。
追加メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務明細表]メニュー
セグメント
セグメントの最大登録件数を9,999件に変更奉行V ERP
セグメントを9,999件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 - セグメント - セグメント1]メニュー(『奉行V ERP』をご利用の場合)
[法人情報 - セグメント - セグメント2]メニュー(『奉行V ERP』をご利用の場合)
伝票
伝票の入力中に、[F11:支払予定]を押さずに支払予定を確認したい
支払予定確定単位が「0:債務伝票」の場合は、入力中の伝票の右上に支払予定が表示されるようになりました。
表示された支払予定のリンクをクリックして、支払予定を変更することもできます。
対応メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入伝票]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 債務伝票]メニュー
仕入処理
仕入明細表で、明細を仕入日付順に出力したいSシステム奉行V ERP
対象メニュー
[仕入管理 ‐ 仕入処理 ‐ 仕入明細表]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
ネッティング
相殺伝票データの汎用データ作成・受入を追加債権奉行
追加メニュー
メインメニューの右上のから[汎用データ作成]メニューの「債務管理」の「相殺伝票データ作成」
メインメニューの右上のから[汎用データ受入]メニューの「債務管理」の「相殺伝票データ受入」
相殺伝票の一括削除機能を追加債権奉行
[汎用データ受入]メニューで誤って受け入れた伝票を、一旦すべて削除して再度受け入れるような場合に便利です。
追加メニュー
メインメニューの右上のから[一括削除]メニューの「債務管理」の「相殺伝票一括削除」
相殺伝票No.の「汎用データ受入時の付番」の設定を追加債権奉行
[汎用データ受入]メニューから登録する伝票について、手入力する伝票の付番方法とは別に付番方法を選択できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 - 規程 - 債務管理規程]メニュー
奉行連携
『勘定奉行』に仕訳伝票を作成するための専用メニューを追加
今まで『勘定奉行』に仕訳伝票を作成する際は、ダッシュボード「本日までの仕訳未作成」カードか、各伝票メニューで[F6:仕訳作成]を押していましたが、以下の専用メニューを追加しました。
| 専用メニュー | 仕訳伝票を作成できる伝票 |
|---|---|
| [購入債務仕訳連携]メニュー | 債務伝票 |
| [相殺仕訳連携]メニュー | 相殺伝票 |
| [支払仕訳連携]メニュー | 支払伝票 |
これに伴い、仕訳伝票作成と伝票入力が別の担当者の場合は、メニュー権限を設定することで担当メニュー以外の操作を制限できます。
追加メニュー
[債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 購入債務仕訳連携]メニュー
[債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 相殺仕訳連携]メニュー
[債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 支払仕訳連携]メニュー
請求管理電子化クラウド請求管理電子化
支払通知書、支払明細書のPDFのWeb公開・メール配信に対応
- 支払通知書、支払明細書のPDFを作成し、当サービスから仕入先に配信できるようになりました。
- 『Sシステム』をご利用の場合は、支払明細書のPDFを作成し、仕入先に配信できます。
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニュー
[債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払通知書]メニュー
[債務管理 ‐ 精算処理 ‐ 支払明細書]メニュー(『Sシステム』をご利用の場合)
| 参考 |
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外貨入力
帳票で表示される取引通貨の並び順を変更したい外貨入力
[通貨]メニューで、帳票や[通貨検索]画面上の取引通貨の並び順を変更できるようになりました。
リストから並び順を変更したい取引通貨をクリックして、[F3:上へ]/[F4:下へ]を押します。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 取引通貨 ‐ 通貨]メニュー
取引通貨ごとに小数桁数(補助通貨の桁数)を設定したい外貨入力
[通貨]メニューで、取引通貨の金額入力時の小数桁数を、取引通貨ごとに0桁または2桁に設定できます。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 取引通貨 ‐ 通貨]メニュー