発行請求書DX
概要
請求伝票や得意先などの汎用データを自動で受け入れる場合は、[自動連携(発行請求書)]メニューでスケジュールなどを設定します。
[自動連携(発行請求書)]メニューで請求伝票データを受け入れる場合を例に、手順を説明します。
受け入れできるデータ
当サービス用の形式(OBC受入形式)か、独自の形式のファイルを受け入れできます。
独自の形式のファイルを受け入れる場合は、受け入れるファイルの各列のデータが当サービスのどの項目に該当するかなどを設定します。
受け入れる汎用データの必須項目や受入可能な項目は、こちらの「データ受入形式一覧表」をご確認ください。
操作手順
| 参考 | [自動連携(発行請求書)]メニューは、初回起動時に『発行請求書DXクラウド自動連携エージェント』のインストールが必要です。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[自動連携(発行請求書) ‐ 伝票 ‐ 請求伝票データ受入]メニューを選択します。を選択します。
- パターンを選択します。
-
「請求伝票データ 受入設定」で、各項目を設定します。
項目 説明 パターン名 パターン名 請求伝票データ 受入のパターン名を設定します。 連携タイミング 連携タイミング 自動で受け入れる場合は、「スケジュール実行する」を選択して実行間隔を設定します。
連携ファイル 受入形式 当サービス用の形式(OBC受入形式)か、独自の形式のファイルを受け入れるかを選択します。
独自の形式のファイルを受け入れる場合は、「カスタム形式」を選択し、受け入れるファイルの各列のデータが当サービスのどの項目に該当するかなどを設定します。
- 以下の項目は、受け入れるファイルの 1 列目に用意する必要があります。
データ 項目名 請求伝票 区切 得意先 得意先コード 部門 部門コード プロジェクト プロジェクトコード 担当者 担当者コード - 請求伝票を受け入れる場合は、必ず「請求終了日」の列を用意します。
- 以下の項目は、受け入れるファイルの 1 列目に用意する必要があります。
- 画面下部の[設定を保存する]ボタンをクリックし、設定を保存します。
- スケジュールが実行されるまでに、お使いのパソコンの以下のパスの各フォルダーに、受け入れるファイルを保存しておきます。
保存先 C:\sdbilconnect\Data
| 参考 |
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