概要
当サービスで対応していない地方税様式の電子申告をする場合は、別途地方税ポータルシステム(eLTAX)のPCdeskでその様式のデータ(xml形式)を作成して、当サービスの申告データに含めて電子申告します。
ここでは、PCdeskで様式データを作成して当サービスの申告データに追加する手順を説明します。
操作手順
1. PCdeskで様式のデータ(xml形式)を作成する
- 「PCdesk」を選択します。

- 「申告に関する手続き」をクリックします。

参考 PCdeskでは、当サービスと同じ利用者(利用者ID)で様式データを作成する必要があります。
- 「申告データの作成」をクリックします。

- 利用者情報の内容を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

- 作成する様式にあわせて、「法人都道府県民税・事業税」または「法人市町村民税」をクリックします。

参考 以下の操作手順は、「法人都道府県民税・事業税」を例に行います。
「法人市町村民税」も同様の手順になります。 - 作成する申告区分にチェックを付け、[次へ]ボタンをクリックします。

- 作成方法で「手入力による作成」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
必須項目は必ず入力してください。
- 作成する様式にチェックを付け、[次へ]ボタンをクリックします。

- 提出先にチェックを付け、[次へ]ボタンをクリックします。

- 作成結果を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

- 提出先分の申告データを作成します。
参考 複数の提出先がある場合は、すべての提出先分を作成します。
- [別表]ボタンをクリックします。

参考 第六号様式は当サービスで作成するため、PCdeskで作成する必要はありません。 - 作成する様式にチェックを付け、[別表表示]ボタンをクリックします。

- 様式ごとに必要事項を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

- 「× 閉じる」をクリックします。

- [保存]ボタンをクリックします。

参考 提出先が複数ある場合は、すべての提出先の作成が終わってから、[保存]ボタンをクリックします。
- [別表]ボタンをクリックします。
- [いいえ]ボタンをクリックします。

参考 電子署名は当サービスで付与するため、PCdeskで行う必要はありません。 - 作成した申告データを任意のフォルダに保存します。

- 取り出すデータにチェックを付けます。
- [取り出し]ボタンをクリックします。
- [いいえ]ボタンをクリックします。

- 追加した様式によって、第六号様式や第二十号様式などの当サービスで作成した地方税様式に差分が生じた場合は、必要に応じて当サービスでその地方税様式を修正して差分を調整します。
2. 当サービスの申告データにPCdeskで作成した様式データを追加する
- [電子申告 ‐ 地方税電子申告 ‐ 地方税申告データ作成]メニューを選択します。
- [PCdeskデータ]ページで[フォルダー選択]ボタンをクリックし、PCdeskの申告データを保存したフォルダを選択します。